スポーツが苦手だった自分はスイミングクラブに行きました

スポーツが苦手だった自分はスイミングクラブに行きました

スポーツが苦手だった自分はスイミングクラブに行きました

生まれたころはどうだかわかりませんが、少なくとも物心がついたときには自分は運動神経が鈍いと自覚していました。例えば、かけっこをしても遅いですし、近所の子供と比べても明らかに体力的に劣っているのがわかりました。そんな自分を見て、親はこれではいけないと思ったようで、何かスポーツをさせようと考えたようです。その結果、自分はスイミングクラブに通わされることになったのです。

スイミングクラブでも、やっぱり自分はダメ児童でした。スイミングクラブのある日は本当に嫌で嫌でしょうがなかったです。でも、やめることなく、通い続けました。そして、その結果、多少は泳げるようになりました。そして、次第にちゃんと泳げるようになり、小学校の同じクラスのものよりもかなり早く泳げるようになったのです。何事も継続することが大事といいますが、まさに継続は力なりという言葉は真実だなと感じました。今では、スイミングに入れた親に対して、そのことを感謝しています。

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